2009年8月2日日曜日

♪カブトムシ

市内の子供達を熱狂させ、
子供の心を忘れた大人達を震撼せしめ、
館鼻岸壁のみに留まらず市内各所で物議を醸した
…と言えなくもない、
あの【カブトムシようちゅうグミ】が更にパワーアップしていた!


なんと!
事もあろうに!
内臓にみたてたブルーベリージャムを腹部に注入することにより、
見事に、よりリアルな“幼虫感”を醸し出しているのである。
半透明のバディに濃紫色が微かに透けて見える…
その加減がまた絶妙なのだ。
製造販売元である赤いテントのコーヒー店
確かな観察眼と高度な造型技術が伺い知れようというものである。
八戸館鼻岸壁マンモス朝市の奥深さが伺い知れようというものである。

ちなみに、
既存のノーマル幼虫グミは250円なのに対して
このアップグレード版は値段も若干アップグレードして350円だ。

このささやかで絶妙なリアリティは十分にその価値があるだろう。


♪少し値の高い〜…
ブルーベリージャムの甘い匂いに誘われた私は、
手にすることを躊躇しながらも、いつの間にか口ずさんでいた。
♪生涯忘れることは無いでしょう
♪生涯忘れることは無いでしょう…

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