2011年12月3日土曜日

歴史的1年 【八戸ニュータウン朝市】

今期最後の開催となった八戸ニュータウン朝市。
八戸ニュータウン朝市

2002年から農家の方々が中心となって産直系朝市として開催してきた同朝市は、台所(主に朝食?)の強い味方として新興住宅地に根付いてきました。
八戸ニュータウン朝市

また市内で盛んな賑わいをみせるハマの日曜朝市とはひと味違った、内陸部の土曜開催とあって「山の朝市」として白山台以外の方々にも注目されてきました。
八戸ニュータウン朝市

そして今年、
5月から街&丘の朝市(旧片町朝市)が同場所で開催するようになり、当初はお客さんが分散してしまう事態も懸念されたのですが……
「白山台で朝市開催」というニュースは、ニュータウン朝市にも利用客を呼び込むこととなり、発足以来最高の来場客数を記録したといいます!
お盆やお彼岸時期ともなると、総面積こそ少ないものの館鼻岸壁朝市並の人混みとなったのです!


そうやって今期、飛躍的に発展し、地域近隣の方々にとって欠かせない朝市となったニュータウン朝市の、今期最終日。
八戸ニュータウン朝市

「今年も1年、ゴクロウサマでした」
「また来年、元気で来てね!」
……などなど、場内には今期を労い今期終了を寂しがる声がアチコチから聞こえていました。
この一時を見ただけでも、八戸ニュータウン朝市が昨年以前よりも更に地域住人の中に定着し、また新たな「朝市フアン」を増やしたのがわかります。
八戸ニュータウン朝市

昨年まで暫定開催を続けてきた「街&丘の朝市」の白山台ニュータウンでの定設。
それに伴う白山台での毎朝開催。
そして、ニュータウン朝市の大きな発展。
八戸ニュータウン朝市

加えて、
震災後の臨時朝市から本開催に発展した新たな朝市「江陽の朝市」と「多賀台の朝市」。
震災後に、また更に来場者数が増えたという館鼻岸壁朝市。
震災直後(3月20日)から開催して多くの利用客を呼び戻した山手通り朝市……などなど。
今年は八戸朝市が、また更なる発展をみせた歴史的な1年となりました。
朝市王国・八戸は転んでもタダでは起き上がりません!

八戸ニュータウン朝市

今年の八戸朝市は、もう少しだけ続きます。

2011年11月29日火曜日

八戸夕暮れ市歳末ダブルチャンス!

八戸の週末の夕方に、もうスッカリ定着した、まつりんぐ広場の「八戸夕暮れ市」。


比較的にマチナカからも近く、



ソレでいて振り返れば“山”が見えるという
恵まれたロケーションで



週末のユル〜〜〜〜い黄昏時を満喫する粋人達のユル〜〜〜〜い憩いの場として密かな人気を得ています。



そんな夕暮れ市も、
八戸の早い冬の日暮れの早さには、
まだ午後6時前だというのに、↓このドップリ暮れっぷり!


もはや「夜市」みたいになってしまっています。



そんな“冬の”夕暮れ市恒例の豪華景品が当たる年末企画が今年も始まっていました。

今年は夕暮れ市場内でのお買い物スタンプラリー。

各店で200円以上買い物してもらえるスタンプを10個ためれば抽選できます。



金曜日のお勤め帰りに、土曜日のお出掛けついでに、夕暮れ市に寄ってスタンプをガンガン集めて12月24日午後5時の抽選に備えましょう!

2011年11月27日日曜日

Love Arrive(aLive) 【館鼻岸壁朝市】

日ごとに旭の出が遅くなり気温が下がる11月も最後の日曜日。
ソレでも館鼻岸壁には薄暗いうちから多くの人々が集まってきます。
館鼻港

「夜明けから10時頃まで開催!」という館鼻岸壁朝市の営業時間も、この時期に限っては「夜明け前から——」と案内したほうがよさそうです。

館鼻岸壁朝市

さて、そんな寒さや眠気にも負けず益々絶好調の館鼻岸壁朝市で、ちかごろ一際賑わっている、例の喫茶ピーマン朝市ライヴ!

3週連続朝市ライヴの〆を飾るのは……やっぱりコノヒト達。

びぃだまがまた朝市に帰ってきました!

しかも今朝は、びぃだまの師匠であり作詞・作曲・プロデュースなどなど音楽界で幅広く活躍している茂村泰彦さんも加わった超スペシャルなライヴぅ!


びぃだま & 茂村泰彦
肖像権とかなんとかムズカシイことがありそうなので茂村さんの画像は載せないでおきます。

高名なミュージッシャンの生演奏を目前のカブリつきで聴ける朝市なんて、他所のどこを探したってありゃしません! しかもタダですから!

さすが日本屈指の館鼻岸壁朝市。もはや通常の朝市を超越しています。

そんな今朝の様子を、茂村さんは早速ご自身のホームページでも紹介してくださっていました。

♪SHIGEMURA YASUHIKO official web site

茂村泰彦さん、アリガトウございました。


(*´∀`*)人(*´∀`*)人(*´∀`*)人(*´∀`*)人(*´∀`*)人(*´∀`*)人(*´∀`*)人(*´∀`*)


そして11月最後の朝市となった今朝は、日曜朝市循環ワンコインバス・いさば号の今期最終運行日でもありました。

日曜朝市循環ワンコインバス・いさば号

今期はイロイロあって運行期間が短かったけれど、
いさば号、ゴクロウサマでした。

八戸朝市の今期は、もうすこし続きます。

2011年11月20日日曜日

うみ水にRAINBOW

今朝も館鼻岸壁朝市には、
いろんなヒトが集まって、
いろんなコトがあったけれど、

とにかく、今朝は、館鼻に虹がかかりました。



吉兆?

— 以上 —

2011年11月13日日曜日

あなたと朝と音楽と♪ 【館鼻岸壁朝市】

朝焼けに月が残る早朝。
館鼻岸壁朝市

今週も朝早くから沢山の人々が館鼻岸壁に集まって来ます。
館鼻岸壁朝市

日ごとに寒さが増す11月にはいった館鼻岸壁朝市は、
館鼻岸壁朝市

秋から冬へと移り変わる季節モノや人波が

館鼻岸壁朝市

どこか温かくてカラフル。

館鼻岸壁朝市

「今」ならではの独特な雰囲気です。

館鼻岸壁朝市

そのうえ年賀状の出張販売所までできて、早くも暮れの賑やかムードになってきました。
年賀状販売所

そんな朝市場内で、ひときわ賑やかに人垣が出来たのが、市内の老舗喫茶店「ピーマン」朝市店。


ピーマンのマスターは、自店(ヤグラ横丁の本店)で定期的にライブを開催したり、ハチノヘホコテンでは路上で「ゆるゆるライブ」をしたりと、街の音楽活動をバックアップしている面倒見のいいヒトです。
今年に入ってからは、ピーマン朝市店の一角を使って、地元出身の『びぃだま』ストリート(?)ライブも行ってきました。
びぃだま in 朝市

そんなピーマン朝市店。
今朝はズージャのライブで大賑わっていたのです!
ピーマン朝市店JAZZライブ

ムーディーなJAZZは夜のイメージが強いかと思いがちですが、港町の波止場で早朝に聴くJAZZもなかなかのモノで、シチュエーションに見事にハマっていました。
ピーマン朝市店ジャズライブ

早朝の澄んだ空気を伝ってダイレクトに響いてくる目前の生演奏は、“聴く”を通り越して、もはや音楽の“体感”です!
ピーマン朝市店JAZZライブ

ハマの朝市らしく、生々しいほどに活きがいい、音楽。
これぞまさにライブです!
ピーマン朝市店JAZZライブ

演奏者と聴衆が一体となった上質な「生」に、
仕掛け人のマスターもご満悦。
ピーマン朝市店JAZZライブ

ピーマンの朝市店では今後もいろいろなライブを続けていきたい意向だそうです。
朝市にいったら、ちょっと足を止めてピーマンで新鮮な音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?
「ライブを聴きに朝市に出掛ける」っていうのも館鼻岸壁ならではの名物になりそうです。

morning JAZZ
You and the morning and the music.
 

2011年10月31日月曜日

史上最大の歴史的ハチノヘホコテンと同時開催の北のコナモン・フェスティバルにいささか強引ながら朝市魂をみたような気がした!

こないだの10/29・30。

月末恒例の「ハチノヘホコテン」がありました。


そして今回のホコテンでは、
「北のコナモン・フェスティバル in 八戸まちなか」も同時開催され、


かつての記憶に無いくらい、大勢の人出で賑わいまくりました!

…ソレはソレはもうホントにスゴかった!
はちのへホコテン

そんなこんなで歴史的ともいえるハチノヘホコテンの一端を担った「北のコナモン・フェスティバル in 八戸まちなか」(以下、北コナFes.)。

実は、館鼻岸壁朝市の名物店も出店して、賑わいのひと助けとなっていたのです!
志野
【志野】

大安食堂
【55チキン】(大安食堂)

さすが毎週毎週テントを張って半路店で大勢のお客さんを相手にしているだけあって、こういったイベントでは大いに頼りになります。
サクサクと手際良い!
毎週毎週朝市通いをしている、いち朝市フアンのハシクレとしましても、なんだか勝手に誇らしい気持ちになてしまったりもしました。

その他にも、三戸町のアノ名店や


久慈市のこの名店


はたまた二戸の気鋭店【鉄板焼き來】さんなど


八戸・久慈・二戸の三圏域から沢山のお店が大集結し、八戸まちなかに、様々な【北のコナモン】達が所狭しと並びました。
くしもち
【串もち】

なべっこだんご へっちょこだんご
【なべっこ団子】


そして、
子供コナモン「南部せんべい手焼き体験」や
南部せんべい
南部せんべい
南部煎餅


日本コナモン協会会長でタコヤキストの熊谷真菜さんをむかえた「本場大阪タコ焼きパーティー」などのイベントも盛り沢山で
熊谷真菜

北コナFes.会場は館鼻岸壁朝市バリの大々賑わい!
はちのへホコテン

そんなこんなで八戸まちなかハチノヘホコテンは、空前の人出となったワケなのです。
はちのへホコテン

北のコナモンは、
八戸まちなかのポテンシャルを引き出してしまったようです。

「この見覚えのある果てしなく続くかのような人混みと林立する幟……」
館鼻岸壁朝市がお客さんごと八戸まちなかに引っ越してきたような、そんな楽しい2Daysでした。

そして、毎週毎週日曜日の早朝から多くの人々でゴッタ返し続ける館鼻岸壁朝市のスゴさを、マチナカで改めて思い知らされもしました。

もう来週の人混み(朝市)が楽しみでなりません。