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2011年8月1日月曜日

お盆前の臨時朝市情報

今年もまたお盆がやってきます。
お盆といえば、各朝市の「お盆前の臨時開催」。

朝市が盛んな街・八戸では、お盆用品も朝市で揃えるのがツウな夏の嗜みだとかなんとか……。
またホントに、たいていのモノが朝市だけで揃ってしまうところが八戸朝市のスゴいところなのです。

普段は日曜日の朝にしか開催していない朝市が平日に見られるチャンスでもありますので、朝市プレビュー版として出勤前に覗いてみるのもよいでしょう。



館鼻岸壁朝市
8月12日(金)
8月13日(土)
8月14日(日)通常開催曜日








街&丘の朝市
8月13日(土)4:30〜7:30
長根リンク(サッカー場)で開催。
暫定開催時に御世話になった長根に1日だけ戻り、お盆用臨時朝市を開催。
先着100名様に感謝の「しじみ汁」のサービス!










三八城山日曜朝市
8月12日(金)5:00〜8:00
恒例の「お盆用品特の市」を開催。
切り花、果物、野菜、松、コモ、はす等の他、
ふき、ワラビ、焼き豆腐、あげ等の煮〆材料、
お赤飯、お総菜などなど、定番お盆用品盛り沢山です。



2011年6月26日日曜日

朝市の季節到来 【街&丘の朝市】

 
日の出が早い、この季節。
気候もちょうどよく、早起きが(それほど)苦にもなりません。
勢いよく生い茂る緑と朝露の香りを含んだ早朝の空気はどこまでも澄み渡り、朝市に出掛けたくなる、絶好の季節。


日曜日の朝とはいえ、朝市好きが多い八戸の人達が、こんな最高の「朝」にむざむざ惰眠を貪っていられるワケがありません。


主に「浜」の朝市が賑わいをみせる八戸の朝市だけれど、
いまの時期ならば、緑豊かな「山」の朝市もまた、良い感じです。


さすがに朝市の愉しみ方を心得た八戸の人達。
そのへんのツボは十分に心得ているようで、今朝の白山台・街&丘の朝市は大賑わい!


実のところ、
この同じ場所で昨朝(毎週土曜日開催)に開かれていた「八戸ニュータウン朝市」もたいへんな賑わいでした。
おそらく、毎日朝市に来ている好き者の方々も多いのでしょう。
さすが朝市大好き八戸人です。




爽やかな朝の陽光と軽い朝靄の中で、顔見知り同士がコーヒーを飲みながら穏やかに談笑する光景は、


まるで片町朝市当時のオープンカフェを彷彿とさせ、


「ここはやっぱり片町朝市のD.N.Aを受け継いでいるんだなぁ」とシミジミと懐かしささえ憶えてしまいました。


そんな片町の面影を漂わす爽やかな「山」の朝市に、今朝はさらに嬉しい振る舞いが加わり、訪れた大勢の朝市フアンは大満足!


用意されたテーブルや公園のベンチ、芝生の上など、思い思いに朝の空気を満喫しながら開放的な「せんべい汁」に舌鼓です。


さすが、せんべい汁大好き八戸人!
早朝からペロッと「せんべい汁」(200食)をたいらげました!


……さて、せんべい汁も頂いて気分爽快!
この勢いで、朝市のハシゴと洒落込むことにしましょう。

なんてったって日曜の朝に市内各所で朝市が開催される八戸市は、朝市のハシゴまでできる朝市天国なのですから。

つづく
 

2011年5月15日日曜日

八戸朝市のあらたなメッカ 白山台

 
その動向が注目され続けていた旧片町朝市。

昨期は長根運動公園駐車場で“暫定”開催を続けながら、
旧片町時代からのフアンに加えて新たな常連利用客の獲得もすすめ、
存在感、認知度ともに定着してきました。

もはやいつまでも「片町朝市」と呼んでしまっては失礼にあたるというものでしょう。

街の朝市です!

そんな「街の朝市」が“暫定”開催場の長根公園を出て、
この5月から、いよいよ新たな定設地で本格開催をすることとなりました!



新しい開催場所は白山台グランドサンピア八戸前。



毎週土曜日に「八戸ニュータウン朝市」が開催される、八戸朝市フアンにとってはお馴染みの場所です。



今回の移転、定設にともない、
「街の朝市」は大枠の「街&丘の朝市」となり、
月曜日〜金曜日は、「街の朝市」が主に野菜や果物などの農作物を販売。


日曜日には、「丘の朝市」が農作物に加えて鮮魚や惣菜を販売。


土曜日は今まで通り「八戸ニュータウン朝市」が開かれ、
事実上の毎日開催が再開されることとなりました……

ややこしい?

まぁ一般利用客にとって「あっちが○○朝市会でこっちが○○朝市会で…」なんて、あまり意識しなくてもよい…というか…意識すべきではない“区分”なので、
「白山台では毎日朝市をやっている」
とザックリ覚えてもらえば十分でしょう。
お客さんは朝市を楽しく利用できればいいのですから。



今後、この場所が「朝市通り」として定着するよう切に願っています。


できれば旧片町朝市みたいに、
八戸じゅうはもとより他所からのお客さんも足を運ぶような朝市になってくれればいいと思います。



湊地区の「海の朝市」エリアと、
白山台の「山の朝市」エリアで、
八戸朝市の両翼を担い、八戸朝市を益々賑わわせてもらいたいものです。



「毎日開催」には、
そのポテンシャルが十分にあると思われます。



コレで震災の影響により休止中の館鼻岸壁朝市が再開したら……
八戸の朝市は前にも増してスゴイことになりそうでス!

転んでもただでは起きないのが、八戸人のバイタリティじゃないですか。